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笑 顔 の き っ か け づ く り が こ こ に は あ る 。
笑 顔 っ て す ば ら し い 。

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​とこよの郷について
笑顔の「きっかけづくり」を合言葉に

とこよの郷は、全面積約8haの広大な敷地の森の木々の緑と、的矢湾を臨むこの高台の絶景を何とかみんなに楽しんでもらう方法はないかと考えました。この想いを語るうちに様々な人々に出会うことができました。人と人の出会いを大切に、この場所が日々の癒しとなりまたそれぞれの場所に戻っていくための充電場所になりたい。訪れた方々の“笑顔のきっかけづくり”のお手伝いができれば嬉しいです。 
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とこよの郷の由来

この郷は、鳥羽市の木「やまとたちばな」を中心に栽培しています。 橘は日本古来より大切にされてきた聖木で「日本書記」「古事記」や「万葉集」では「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」つまり、永遠に香っている果実と表現されていました。「古事記」によると垂仁天皇の勅命により田道間守(たじまもり)が常世国から永遠に香る果実を持ち帰ったと記されています。常緑果樹である「やまとたちばな」は永久不変、不老不死、若返りなどと結び付け、「常世国」は理想郷とされてきました。「とこよの郷」はこれらの言い伝えから引用させていただきました。 
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​これからのとこよの郷
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全 て の エ ネ ル ギ ー が 循 環 す る 理 想 郷

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とこよの郷は「水と空気、土、ウバメガシや雑木林から畑、果樹園、竹林、植林、溜池、小川、水田、土手、畦など一連の環境要素がつながった循環の場」を目指し、バイオマス資源から生み出すバイオ炭とそれを燃料とする産業用バイオマス温水器の組合せを季節や時期を問わない通年生産・通年利用の実現を目標に森を生かしたまま、また農林畜産業での生産現場や生活現場から生まれる様々な自然バイオマスを再生可能な資源や熱・電気エネルギーとして再生していきたいと考えます。これは自分たちの未来を拓くための知恵であり、自分たちの手で自らのエネルギーを生み出し循環させ活用することを可能にします。バイオ炭の用途は幅広く木炭は燃料、粉炭は燃料のほか、土壌改良材、飼料添加物、建材などさまざまで匂いやガス、湿気を吸いとる機能や、肥料をゆっくり排出するなどさまざまな機能を生かして循環型社会の一端を担うことができます。

これからの とこよの郷はすべてのエネルギーが循環する場所を創造し、実感できる場所にしていきたいと思います。