とこよの郷の由来

この郷は、鳥羽市の木「やまとたちばな」を中心に栽培しています。 橘は日本古来より大切にされてきた聖木で「日本書記」「古事記」や「万葉集」では「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」つまり、永遠に香っている果実と表現されていました。「古事記」によると垂仁天皇の勅命により田道間守(たじまもり)が常世国から永遠に香る果実を持ち帰ったと記されています。常緑果樹である「やまとたちばな」は永久不変、不老不死、若返りなどと結び付け、「常世国」は理想郷とされてきました。「とこよの郷」はこれらの言い伝えから引用させていただきました。
笑顔の「きっかけづくり」を合言葉に
とこよの郷は、全面積約7haのうち約1haを造成し、森の木々の緑と、的矢湾を臨むこの高台の絶景を何とかみんなに楽しんでもらう方法はないかと考えました。この想いを語るうちに様々な人々に出会うことができました。人と人の出会いを大切に、この場所が日々の癒しとなりまたそれぞれの場所に戻っていくための充電場所になりたい。訪れた方々の“笑顔のきっかけづくり”のお手伝いができれば嬉しいです。
やまとたちばな笑顔の男の子屋根とおひさま

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